障害者雇用の現状と課題の認識のゆるさ

障害を抱えている人にも可能な限り雇用や就業の場が与えられるべきであり、障害者が何らかの仕事に就く事は障害者自身の人生目標となるのと、同時に社会全体の利益と発達に結び付いていく。
と定義している論文があったが、同意できる部分と、同意できぬ部分がある。

まず、「障害のある方も可能な限り、雇用や就業の場が与えられるべき

これは、同意できる。 「障害者が何らかの仕事に就く事は障害者自身の人生目標となる
これも、同意できる。

社会全体の利益と発達に結び付いていく

これには、同意できない。 厳しいようだか、社会全体の利益とは、そんなに簡単に実現できるものでもないし、社会全体の発展も、そんなにたやすいものではない。そもそも、健常者ですら、社会全体の発展や利益に寄与できている人間は、ごく一部の人間であり、多くの人間は、その一部の人間に生かされているともいえるような状況は、21世紀だ。

これは社会、特に科学が大きく発展し、産業が高度化している現在においては、致し方ないことであり、世界全体の生産量が上がるほど、人々の生活は豊かになっていく。世界全体の生産量を根本的に上げていく仕組みを作れるのは、極限られた優秀な人物であり、その設計図にしたがって、動いて行くのが多くの人間だ。

当然、1人1人が社会に寄与しているといえるが、社会全体の発達には結びついてはいない。

模範解答的過ぎる回答で、回答者は、差しさわりのない回答をしている。本質的な部分を追求すれば、障害をもつ方(鬱、強迫性障害、社会不安障害)にとって大切なのは、生きている喜び、達成する喜び、仕事をする喜びを感じることが出来る社会、障害を持っていても、笑顔で暮らしていける社会である。

社会全体の発展や、利益を支えるのは健常者の務めである。



ニューヨークバーガー美味かった

マックでニューヨークバーガー食ったら、なかなか美味かった。

子供の頃はマックのハンバーガーってすごく美味く感じたのに、大人になってみるとなんかさっぱり美味くないねぇと思っていたが、最近のマックは美味くなってきた気がする。特別メニューのやつだけかも知れないけど。

ニューヨークバーガーは、肉もパンもけっこう美味かった。
全メニューがこのクオリティなら、マックに食いにいく機会も増えるだろう。

しかしマックって、433店舗も閉めるんだねぇ。
09年度の営業利益は、上場以来最高だったそうだけど、それでも閉めちゃうんだ。

キッチン拡大できない店舗は閉めるっていう理由付けなので、メニュー拡大を考えているのかも知れない。

デフレって言われてる割には、マックの値段下がらないよなぁと思っていたが、下げなくてもファミレスよりは安いから、これまでファミレスに行っていた層がマックに流れてくるなら、同じメニューで値下げするよりも、もうちっと単価は高くて美味いメニューにした方が良いという判断なんだろうか?

デフレの影響で、外食産業のセグメントが上から一個ずつ下にシフトするならば、ファミレスの代替としては今のマックは店舗数が多過ぎるから、小さくていかにもファストフード然とした店舗は閉めるというのは、正しい戦略かも知れない。

マックがコンセプト変更して減店するということは、マックほど体力がないハンバーガー屋だと会社ごと潰れるってことですなぁ、ウェンディーズみたいに。

モスバーガーも潰れるんだか合併するんだかだったっけ?
モス、好きなんだけどなぁ。